創立50周年のご案内

当社は、今年で創立50周年を迎えることになりました。

ひとえにお客様からのご支援の賜物によるものと心より感謝申し上げます。

当社は1965年(昭和40年)米インストロン社の日本法人として国内のお客様のサポートのため設立されました。

インストロン型、ねじ式万能試験機と呼ばれる試験機の原型はアメリカのMITで開発されたものです。開発は国防省の要請によりパラシュート材料の試験を行うために進められました。人命にも関わりますので、高い測定精度が必要とされました。その結果、ロードセルを世界で初めて試験機に採用したねじ式試験機が誕生しました。以来、試験機の心臓部であるロードセルは自社生産、自社校正を続け、信頼性の維持に努めております。

その後も、疲労試験機のデジタル制御方式、非接触式ビデオのび計等の多くの新技術を他に先駆けて開発して参りました。多くの開発はお客様からの情報、ニーズを把握し、専業メーカーとして開発を続けてきた結果であると自負しております。

50周年を新たな出発点として、社員一同お客様のサポートに全力で努めてまいります。