校正証明書

インストロンが選ばれる理由

なぜ当社がお客様にメリットの大きいデジタル暗号化された校正証明書を採用しているかを下記にてご説明いたします。

デジタル校正証明書とは?

デジタル校正証明書は、校正証明書に記載されるべき事項を全て含んだ電子ファイルです。提供のための実現方法の違いにより、以下のよう分類できます。

  • 紙媒体の校正証明書を画像として読取り電子化したもの。校正証明書と同じ見た目のjpg、tiff、pdfといったフォーマットで提供され、容易に視覚化することが出来ます。署名を同時に読み取られますので、署名を含んで表示されます。
  • ワードプロセッサ、表計算ソフトを用いるもの。たとえば、マイクロソフトワード、エクセルフォーマットで提供されるもの。この場合、署名は含まれないことが多いと思います。
  • pdfフォーマットで提供される、デジタル暗号化された校正証明書。デジタル署名が埋め込まれ、紙媒体の校正証明書と同様の情報を含んでいます。当社では、pdfフォーマットで提供される、デジタル暗号化された校正証明書を採用しております。このデジタル校正証明書は、下記のような現代の情報技術を用い、当たり前のように行なわれている、操作を可能とします。
  • インストロンが選ばれる理由

    デジタル校正証明書のメリットとは?

    • ハードディスク、CD、DVDといった記録媒体、ネットワーク、Web、クラウドなど、場所を選ばす、保管すること
    • 組織の中あるいは外部に対しても、添付ファイルとして電子メールで送ること
    • 組織内のデータベースに組み込むこと
    • ハイパーリンクや、電子ファイルへの埋め込むこと
    • いつでも、何部でも印刷すること

    不正に書き変えられたりする心配は?

    Pdfフォーマットも、比較的簡単に、修正、追加、削除といった改変をすることが出来るようになっていますので、このような不正な改変に対応するための方策が必要となります。もちろん、デジタルファイルに限らず、紙媒体であっても、それほど高価でない、スキャナーやプリンターを用いて、見分けがつかない品質で偽造することも出来なくはありません。

    デジタル暗号化された校正証明書とは?

    デジタル暗号化された校正証明者は、暗号化アルゴリズムを非表示に埋め込んだ電子ファイルです。ファイルに改変が粉われた場合には、警告が表示されるようになっているものです。インストロンの校正室では、このデジタル暗号化された校正証明書のみを発行しています。校正結果を確認し、承認する際には、校正証明書にデジタル署名を施します。通常は普通の署名に見えますが、署名を施したのち、ファイルに変更が加えられた場合、署名領域に警告が表示されます。私どもでは、このデジタル暗号化された校正証明書は、このような書類にとって重要な厳格さ、厳密性を備えるとともに、電子ファイルの扱いやすい特徴を提供するものと考えております。