硬質プラスチックの曲げ試験

ひずみ測定 

課題

硬質プラスチックの曲げ試験

3点曲げ試験に関する規格ASTM D790に従う場合には移動するクロスヘッドから検出できる変位によって、充分に曲げひずみを計算できます。しかし、ISO 178のような規格の場合には、ひずみを決定するにあたって、ひずみ量を直接取る測定または補正された変位が求められています。

インストロンのソリューション

硬質プラスチックの曲げ試験

ひずみ量を直接取る測定が求められる場合は試験片の下部に据付ける、バネ付きプランジャー式たわみ計の使用が推奨されます。試験片が曲がり始めるとプランジャーが圧縮されるので、適切な伸び計によりひずみを測定することができます。たわみ計は、特定のクリップ式伸び計や高性能ビデオ伸び計(AVE 2)、AutoX750自動接触式伸び計も対応します。


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