5960デュアルコラム卓上型試験システムは高精度、高耐久構造であり、さらに要求の変更に対応する柔軟性を提供します。標準およびオプションの機能を利用して試験効率を高め、オペレータの試験環境を改善できる設計になっています。デュアルコラムシステムは、プラスチックや金属、ゴム材料、自動車用部品、複合材、特殊な温度用途材に一般的に使用される多目的装置です。
5960デュアルコラム卓上型システムが持つ汎用性は、広範囲の試験環境および試験要件に役立ちます。試験空間の延長型(エクストラハイト)や、試験空間の幅広型(エクストラワイド)に対応したモデルも用意されています。5kN 5965モデルは最大速度3000mm/分であり、リターン速度はさらにこれを上回る3200mm/分を誇っています。これは大量の試験あるいは伸びの大きいエラストマー材料の試験において大きな利点です。
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荷重測定精度:読み取り値の+/- 0.5%、ロードセルの許容荷重の 1/500まで(2580シリーズロードセル)
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荷重、伸長、ひずみチャンネル同時のデータ取得速度は最大1 kHz
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速度範囲0.001~3000 mm/分(モデルによって異なる)
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カスタマイズ可能なコントロールパネル
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Bluehill
®
ソフトウェア互換
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ロードセルおよび伸び計トランスデューサの自動認識
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高さおよび幅の特製オプションを用意
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数千におよぶグリップや治具類
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縦方向試験空間
:
1256 mm*
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縦方向試験空間:
1756 mm
(
エクストラハイトモデル)
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リターン速度:
3200 mm/
分
5966
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荷重容量
:
10 kN
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縦方向試験空間
:
1256 mm*
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縦方向試験空間:
1756 mm
(エクストラハイトモデル)
5967
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荷重容量
:
30 kN
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縦方向試験空間
:
1212 mm*
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縦方向試験空間:
1712 mm
(エクストラハイトモデル)
5969
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荷重容量
:
50 kN
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縦方向試験空間
:
1212 mm*
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縦方向試験空間:
1712 mm
(エクストラハイトモデル)
* 縦方向の総試験空間は、ロードセル、グリップ、固定具を除くベースプレートの上面から移動クロスヘッドの下面までの距離です。
注:仕様は予告なしに変更されることがあります。