教育分野あるいは工業分野において曲げ疲労分析の学習・研究を対象としたこのR. R. Moore式回転ビーム疲労システムは、ISO 1143およびDIN 50113の各規格を満足します。このシステムの利用は、金属材料および特定の外形をもつ試験に限定されてはいますが、高価な動的システムに代わる経済的な手段として、意欲的な学生を教育する場合、あるいは新たな合金を開発する金属研究者を支援する場合にご利用いただけます。
特長
- ヤードポンド法あるいはメートル法両方の重量単位が利用可能
- 500 RPMから10,000 RPMの可変回転速度が可能
- デジタルカウンタで総サイクル数を表示
- 試験片破断時の自動停止機能付
- CE 認証取得
- テーパエンド試験片およびストレートシャンク試験片用のドローバーの利用が可能
- オプションとして、高温試験向けに分割炉および温度制御装置の利用が可能