加硫ゴムおよび熱可塑性ゴムの引張応力-ひずみ特性の試験 (ISO 37)

ISO 37:2005には、加硫ゴムおよび熱可塑性ゴムの引張特性の求め方が記載されています。この方法で求められる特性には、引張強さ、破断伸び、指定の伸びでの応力、指定の応力での伸び、降伏応力、そして降伏伸びがあります。降伏応力および降伏ひずみは、いくつかの特定の熱可塑性ゴムとコンパウンドでのみ測定されます。
 
3300シリーズまたは5500シリーズ万能試験機と、メカニカル自己締め付けグリップ空気圧式グリップとで構成されたシステムが、代表的な試験システムです。通常、試験片の伸びを測定するには伸び計が使われます。メカニカルな接触式伸び計も使用できますが、代わりに、非接触式ビデオ伸び計を使って試験片に付けたゲージマークの距離を測定することも可能です。

このソリューションについて

関連試験規格: ASTM D412 | ISO 37 | JIS K6251
試験片タイプ: ダンベル
Materials: ゴム/エラストマー
試験形式: 引張
ビジネスセクター: N/A

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関連資料

 2630-080 Long Travel Extensometer   2630-080 Long Travel Extensometer
3300 シリーズ   3300 シリーズ
ISO 37:2005   ISO 37:2005
標準ビデオ伸び計 (SVE)   標準ビデオ伸び計 (SVE)

弊社デモルーム

インストロンジャパンのデモルームで、実際に試験機をご覧頂くことができます。また、試験片をお持ちいただき、適切なグリップなどのアクセサリーについてご相談いただくことも可能です。
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