Bluehill® Universalの最新機能

Bluehill Universal v4.18

2020年2月28日発売

  • 衝突緩和機能、スマートクローズエアキット、ソフトウェアのセーフティコーチング機能、6800システムでの自動ポジショニングなど、3400および6800シリーズシステム用の新しいコントローラー
  • 【NEW】 トレーサビリティ機能:オプションの機能として、メソッド、サンプル、およびレポートテンプレートの改訂履歴、電子署名、およびBluehill Universalに組み込まれた安全で検索可能な監査トレール機能をユーザーに提供します。:
  • Bluehill Universalの圧縮とテストプロファイラメソッドの圧縮試験でのXYステージを使用した制御: Bluehill UniversalとXY ステージハードウェアを用いてグリッド、ひし形、またはカスタム試験の制御シーケンスを作成できるので、TestMaster™は不要になります。
  • オンデマンドで相対移動を行うための新しいソフトキー:システムを手動でジョグせずに、床置き型モデルまたは高さ延長型システムでシステムクロスヘッドを動かしたいユーザーに最適です。
  • セキュリティ機能とユーザーのログイン/ログアウトを使用下においては、自動的に試験機を有効/無効にする機能があります。
  • 【NEW】 グリップ圧を設定する新機能:使いやすいスマートクローズエアーキット

Bluehill Universal v4.11

2019年6月26日発売

  • RS232出力機能:この機能により、異なる種類のファイルへの出力に加えて、ユーザーはシリアルポートに直接出力できます。
  • 安全リミットを設定するリマインダー:新しいメソッドまたはサンプルファイルを開くときは、クロスヘッドリミットが設定されていることを確認する必要があります。
  • エレクトロニクスやコンポーネントの試験に適した、ボタンとスイッチの新計算機能:これらの新しい計算機能はお客様の製品の使いやすさを定量化するのに役立ちます。
  • サンプルデータ入力:カレンダーアイコンを使用して日にちを簡単に選択できます。

Bluehill Universal v4.08

2018年12月14日発売

  • 引張/ねじりテストプロファイラーおよび圧縮/ねじりテストプロファイラーメソッドタイプ追加:Torsion Add-On 2.0(ねじり機能追加)で二軸試験として使用できます。(要専用ハードウェア)
  • 強化したBluehillセキュリティで権限設定を拡張、Windows®ログインとアクティブディレクトリのサポート。 詳しくは、このオンデマンドのウェブセミナーでご覧ください。 
  • 2から6次の多項式近似カーブを定義できる2次近似計算法。
  • ライブディスプレイから直接的に変換器を均衡させる機能。 

Bluehill Universal v4.06

2018年6月6日発売

  • 一般化した試験の終了基準により、物理測定値および仮想測定値により試験の終了を指定することができます。
  • 選択入力(カスタマイズされたドロップダウンメニュー)がサンプルレベルで使用できるようになりました。
  • 出力ファイルおよび試験後動作をカスタマイズするための詳細オプション(試験の最後でのファイル名作成や実行可能ファイルの起動など)。
  • 4バー加重平均が統計結果として利用できるようになりました。
  • 指示付き試験および伸び計の取外しがマルチステーションシステムでサポートされるようになりました。 .

Bluehill Universal v4.04

2017年11月27日発売

  • 【新機能】サブサンプルを使用すると、縦/横、オペレータ名称、試験機/クロスなど、似たパラメータで結果の表を素早くソートできます。この機能を使用すると、個々のサブグループの統計を表示できます。これにより、試験サンプル内のトレンドや差異をすばやく認識できます。
  • クイックテストの試験結果がグラフにインジケータと共に表示されるようになりました。
  • 手動制御システムの59-R5および59-R6データ収集専用のレトロフィット用のサポート。

Bluehill Universal v4.03

2017年8月8日発売

  • 試験ワークスペース上に視覚的な合格/不合格インジケーターが新しく追加され、メソッドに設定された許容範囲基準に基づいて、試験の合格/不合格を試験機から離れていても素早く確認することができます。
  • 試験後に、計算または入力を変更する場合、結果を再計算する必要がなくなりました。試験ワークスペース上のテーブル。
  • ゲインは個々のテストプロファイラーブロック内で変更可能になりました。
  • Expression Builderは、入力および結果の制限範囲を定義するために使用され得ます。

Bluehill Universal v4.01

2017年2月30日発売

  • クイックテスト: いくつかの基本的なパラメータを入力してクイックテストメソッドを作成して、単純なシングルランプ波試験の試験を数秒後には開始できます。
  • 高度な出力機能: カスタマイズされた結果と生データ出力ファイルをより柔軟に作成できるため、試験を情報管理システムに送信しやすくなります。
  • Instron Connect: インストロンのテクニカルサポートにコンタクトする画期的な方法。Bluehillソフトウェアを経由して直接お問い合わせ内容を送ることができます。