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同一の複合材料を6通りで試験した際に、7つの試験所が明らかにしたこと
10月 13 - 11:00 am EDT
試験所がASTMおよびISO規格を厳密に遵守していても、一方向炭素繊維複合材料の引張試験結果はばらつくことがあります。そして、その理由は必ずしも想像どおりとは限りません。7つの試験所と6種類の試験片(クーポン)形状を対象とした最近の国際ラウンドロビン試験では、ばらつきの真の要因を特定することを目的とし、その結果は試験片形状、ひずみゲージの精度、試料準備に関する従来の前提の一部に疑問を投げかけています。本ウェビナーでは、Instronが本研究の主要な知見と、それが皆様の試験実務にとって何を意味するのか、さらに適切なツールと手法によって各試験からより一貫性が高く信頼できるデータを得る方法をご紹介します。
アジェンダ
- 研究の概要—7つの試験所と6種類の試験片(クーポン)形状を用いて、複合材料の引張試験におけるばらつきを本当に左右する要因を特定した方法
- 結果の不一致を招く真の要因—試験片形状や実施試験所よりも、試料準備と切断方法が重要である理由
- ひずみ測定を再考—従来のひずみゲージに対して、光学式伸び計およびDICについてデータが示すこと
- クリーンな破断の検証—高速撮影により破壊位置を確認した方法と、それが結果の解釈に与える意味
- 実務への適用—一方向引張試験でより信頼性の高いデータを得るために、これらの知見の活用を支援するInstronの製品・サービス