製品 » 材料試験機用ソフトウェア » LCF3ソフトウェア » Instron 8800システムおよびExtendアップグレード用LCF 3低サイクル疲労試験ソフトウェア

Instron 8800システムおよびExtendアップグレード用LCF 3低サイクル疲労試験ソフトウェア

カタログ番号 2495-910

2495-910_P
2495-910_P

Low-Cycle Fatigue 3ソフトウェアは、ASTM、ISO、BS規格に準拠したひずみ制御疲労試験の実行と解析のために設計された、柔軟なワークスペースを提供します。

ライブ試験ワークスペース

設定済みの各種グラフおよび結果フィールドにより、試験の進行状況をリアルタイムで確認できます。画面をカスタマイズして、サイクルデータやトレンドデータのグラフを最大3つまで表示可能です。試験はいつでも一時停止・再開でき、必要に応じて弾性率を確認できます。

包括的なグラフツールボックスが明快な視覚化を実現

単一または複数のグラフが必要な場合でも、グラフツールボックスを使用してX-Yグラフ、ダブルY軸グラフ、ピークおよびトレンドデータチャートを明確に表示できます。凡例の表示や、グリッド上への実際のデータポイントの表示も選択可能です。LCF3のグラフ作成機能は他に類を見ません。

強力な解析機能

試験後のデータをオフラインで解析し、単一サイクルやトレンドプロットから選択できます。個別に選択したヒステリシスループを重ね合わせて表示することも可能です。各グラフィックはJPEG形式で、データはTXTファイルとしてエクスポートできます。

必要な場所に配置された試験操作ボタン

試験の開始、停止、終了。シンプルな試験操作ボタンは常に画面の右側に配置されています。さらに利便性を高めるため、試験は必要に応じて一時停止し、継続することができます。

容易な試験作成

最近使用した試験メソッドを呼び出すか、メソッドフォルダを参照して既存の試験メソッドを作成または編集できます。試験メソッドの作成はオフラインで行えるため、試験機の稼働率を最大限に高められます。独自のステップバイステップのデータ入力と試験選択プロセス、および表形式の試験前サマリーにより、低サイクル疲労試験を毎回確実に行うことができます。

自動計算でエラーを防止

長方形、円筒形、または管状の形状を選択すると、断面積が自動的に再計算されます。

オンラインチェックで正確な弾性率を確保

明確なグラフィカルリファレンスとともに、ユーザー定義の計算上下限ポイントを利用することで、弾性率データの正確性を確保します。

内蔵の温度制御

試験の開始温度、保持時間、許容温度公差をアプリケーション内から制御し、温度データを試験ファイルに直接記録します。

不要なデータの排除

試験要件に合わせて、線形、対数、ピークを組み合わせた内部データロギングパラメータを設定します。