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大容量オートインジェクターの試験と部分ねじりによるキャップ取り外し

Instronの大容量デバイス向けオートインジェクター試験システムは、大容量オートインジェクター(3mL以上)の性能、機能性、ユーザビリティを評価するよう設計されています。拡大されたデバイスインターフェースを備え、幅広いオートインジェクターおよびキャップ形状に対応します。デバイス専用アダプターが試験中を通してオートインジェクターを確実に保持し、一貫性と再現性のある結果を確保します。また、異なるデバイス設計に対応できるよう、迅速に交換できます。

自動試験シーケンスには、次が含まれます:

  • キャップ取り外し力
  • 作動力
  • クリック音の検出
  • 注入時間
  • 針深さ測定
  • 吐出量の検証
  • ロックアウト確認(合否)

部分回転によるキャップ取り外しが必要なオートインジェクターの場合、本システムにInstronのLimited Rotation Torsion Add-On 3.0を搭載でき、標準および大容量オートインジェクターの両方に対して±90°の回転機能を提供します。ねじりによるキャップ取り外しシーケンスは、特定のデバイス要件および試験プロトコルに合わせて完全にカスタマイズ可能です。

システム適合性試験(SST)が必要なラボ向けに、二軸ロードセルの日次検証に使用できる専用SSTデバイスをご用意しています。これにより、システム性能の信頼性、測定精度、試験結果の再現性の確保に役立ちます。

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本ウェビナーでは、オートインジェクター試験システムの包括的な機能試験、Bluehill® Universalのメソッドテンプレート、重要な性能測定、システム適合性、ならびに幅広いオートインジェクターデバイスのバリデーションを効率化するツールをご紹介します。

オートインジェクター試験システムの治具は、キャップ取り外し時の横荷重を最小化し、業界で一般的なデバイス形状をサポートするよう設計されています。また、カスタムデバイスにも容易に対応できる柔軟性を備えています。

Bluehill Universalは、簡素化された試験タイプを使用して、ユーザーがメソッドパラメータを容易に作成・変更できるようにするとともに、Instronのサポートを必要とせず将来のデバイスにも迅速に対応できる柔軟性を提供します。