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Instron 2810-40Xシリーズ 曲げ治具

開封と取り付け

本動画では、Instron® 2810-40Xシリーズ曲げ治具をご紹介します。試験システムを初めてお使いの方にも、取り付け手順のガイダンスが必要な方にも、同梱品を一つひとつ確認しながら、Instron 万能試験機への治具の正しい取り付け手順を実演します。

2810-40Xシリーズ曲げ治具は、曲げ弾性率、曲げ強度、曲げ降伏強度の算出を含む、さまざまな曲げ試験および破壊靭性(接着)試験を実施できます。取り付けが容易で、3点曲げ治具はオプションの変換キットにより4点曲げにも対応可能です。3点曲げ治具には、直径10 mm(0.4 in)の上部アンビルと、直径4 mm(0.16 in)または10 mm(0.4 in)の下部アンビル2個が含まれており、スパンの異なる試験片に合わせて調整できます。試験片のたわみは、クロスヘッド変位、またはより高精度な測定のために伸び計を用いたスパン中央の直接測定用たわみ計プランジャーのいずれかで測定できます。

特長:
  • 定格容量:5 kN(500 kgf、1,125 lbf)
  • 3点曲げ治具(オプションの変換キットにより4点負荷に対応)
  • ISO、ASTM、DINなど多くの規格に適合
  • 幅広い試験片サイズに対応した完全調整可能な支持間距離
  • 50mmまでの試験片幅用の調整可能なストップにより、正確なアライメントが可能
  • オプションのたわみ計プランジャー部品
  • 最小のメンテナンスですむ頑丈な設計
  • 温度範囲:-100~+350°C(-148~+662°F)
  • AVE3、AutoX750、クリップオン(2630-107または2630-110)伸び計に対応

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